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概要
パソ通のチャットはインターネットが一般に普及する以前に、一般の人がたむろしていた場所。ワープロからでも手軽に繋げられた。アクセスポイントに電話してそのサービスを提供する会社のサーバーにつなぎ、その場所でチャットをするというかんじ。インターネットでいろんなチャットが普及するにつれ、人口は激減してるので、そのうち消滅するのだろう。でも、会話は軽快に出来るので、それは利点というべきか。VOICE(アスキー)は既に消滅、OLT(PC-VAN)はもうじき無くなる。@Niftyに関しては、パソ通と同じような形式でWEBからもログイン出来るチャットが出来ていて(CRという。OLTに似ている)、これは結構盛況らしい。
必要なモノ
各ターミナルソフト。TeraTermとかJtermとか、SlashTarmとか。Winならばデフォルトのもので充分らしい。最近ではNiftyにはNiftyManagerとかを使うらしい。インターネット経由だとTelnetで繋げられる。
いる人達
自由業とか、主婦とか、会社員とか、学生とか、とにかく雑多。一般的には、顔文字とかを多用する、のーてんきなチャッターが多勢を占める。が、通信会社によってもカラーが違う。@Nifは会員数が多く能天気率も高いが、VOICEはIRCにも比較的古くからいるディープな方々が、いらっしゃったようだ。オルトはNEC社内の人と学生が多かったようだ。(あらゆる過去形。)
特徴
すでに天寿をまっとうされたような。 |