Happy Discs For Happy Aqua
〜 ハッピーアクアであなたのバスタイムに快適音楽を 〜
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お風呂で CD や MD がきけちゃうという「ハッピーアクア」。これでお気に入りのCDをお風呂でも、とほくそ笑んでいる諸兄も多いでしょう。が、しかし、お風呂という特殊な環境ではなかなかディスクのチョイスが難しいもの。何を聴けば快適なバスタイムが演出できるのか?! そんな悩みにこのページがお答えしましょう。

CELLO SUITES 1-3 / YASUAKI SHIMIZU & SAXPHONETTS
清水靖晃 の 1996 年の作品。あの有名なバッハの無伴奏チェロ組曲を SAX で演奏。大谷石の採掘場跡とか、お風呂より過激そうな空間で録音したというまさにハッピーアクアのためにあるような一枚。Suite No.1 の prelude は 何のCMだったか忘れたけどクルマのCMでも使用さトいたので聴いたことのあるひとは多いのではないでしょうか。総演奏時間が1時間を越えているので、長風呂派のあなたに。気に入ったら、CELLO SUITES 4-6 もあります。
J.S.Bach: Two- and Three-Part Inventions / Glenn Gould
バッハをもう一枚。グレン・グールドというひとは…、などと偉そうな解説ができるほどクラシック通じゃないので解説は省く。実はグールドさんはキース・ジャレットみたく演奏中にふがふがうなるので(キースのほうが激しいけどな
、ハッピーアクアCDにはダメかという気もするけど、グールドさんの故国カナダの寒い冬を偲んで一つ。
Strings with Gontiti / Gonzalez Mikami & TiTi Matsumura
ゴンチチのCDで初めて聴いたのが Physics という、魚の化石みたいな写真がジャケの奴で、中に三上さんだったか松村さんだったかの文章がはいってて「暑い夏は水風呂でゴンチチ」みたいなことが書いてあったような気がする。というわけでそのアルバムを推そうかとおもったけど、初期ゴンチチってサイズの松浦君がつけた機械的なアレンジがされてて、お風呂にはあわないのではと思い、この一枚。ストリングスがもろに癒し系という感じで普通に聴くにはおもしろくないんだけど、ハッピーアクアとならばっちり(なのか?)

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